Converter 解説

エンコード方法

ファイルのエンコードはプレイリストのコンテキストメニュー - Convert から行います。

コンテキストメニュー一覧

どれか一つを選択すると Converter Setup が起動します。

Converter Setup

エンコードの設定をします

up342.png

Encoding Preset

エンコードするファイル形式の選択。
エンコーダーはDiskwriter 解説を参考にしてダウンロードしてください。

一覧
非可逆エンコードデータ + 差分データ → 可逆品質
非可逆エンコードデータのみ → 非可逆品質
差分データのみ → 再生不能
  • Enabled
    チェックを入れると有効になる。
  • Create correction file(差分ファイルを作成)
    チェックを入れると、非可逆エンコードデータと差分ファイルを一緒に作成する。
    チェックを入れなければ非可逆エンコードデータのみを作成する。
  • Bitrate
    非可逆データのビットレート。
    左に行くほどファイルサイズは小さくなるが、音質は一般的に悪くなる。右はその逆。
設定例
プリセット例
  • Encoder
    外部エンコーダーのファイルパス
  • Extension
    保存するファイルの拡張子
  • Parameters
    パラメーター、コマンドラインオプション
  • Bit Depth Control
    ビット精度の制御
    • Format is
      フォーマット
    • highest BPS…
      最大ビット数
  • Display Info
    「エンコードのプリセット」上での表示名
    ここの欄は自分が分かりやすいよう自由に設定すればよい
    • Encoder name
      エンコーダーの名前
    • Bitrate (kbps)
      ビットレート
      値が無い場合は空白で良い
    • Settings
      エンコードの種類

設定 Windows x86 (32bit OS)

設定 Windows x64 (64bit OS) *1

ReplayGain Processing

リプレイゲイン適用後のボリュームにノーマライズする

DSP Processing

作成するデータをDSP処理する

When Done

変換終了後の処理

Preview Generation (Generate previews を選択した場合のみ)

プレビュー時間の設定

低い値にするとプレビューされない曲が出てくることがあります。

More Setting

Preferences - Converter を表示

Converter の設定

Preferences - ConverterまたはEncoding PresetのMore Settingから選択します

Output File Names

コンテキストメニューで選択した形式ごとに個別に出力ファイル名を設定できます。
%list_index%はその曲がプレイリストの何番目にあるかを返します。
設定方法はTitle Formattingを参考にしてください。

設定例
$if2(%album artist%,Unknown Artist)\$if2(%album%,Unknown Album)\['Disc' %discnumber%\][%tracknumber%. ][%track artist% - ]%title%

出力ファイル名に ~ が含まれるように変換すると~が別の似たような記号になるバグがあるようです。

Encoding Presets

エンコードオプションの設定を行います

Output Bit Depth

出力する不可逆圧縮ファイルのビット深度に関する設定です。
よく分からない場合は変更しないでください。

Converter: Foobar2000 wiki

FAQ

Cuesheet Creator 解説

 Convert to album images with cuesheets or chapters では、%album% が異なるトラックを単一の wav + cue にすることができません。Convert to single file で単一の wav に変換し、別途 Cuesheet Creator で cue シートを作成します。

導入

 http://tmp.reharmonize.net/foobar/ から最新の foo_cuesheet_creator_x.x.x.zip をダウンロードして解凍後、foo_cuesheet_creator.dll を components フォルダに入れます。

使い方

cue シートを作成したいトラックを選択し、コンテキストメニュー - Utils - Save as cuesheet... をクリック
ファイルの種類を Album Image Cuesheet として保存します。文字コードは UTF-8 または ANSI (Shift_JIS) のいずれかを選択します。
作成される cue シートは参照するファイルが 'FILE "CDImage.wav" WAVE' となっていますので、適宜書き換える必要があります。

※ ファイルの種類を UTF-8 / ANSI Cuesheet とした場合には、個別の音楽ファイルを参照する形式で cue シートが作成されます

Tips


*1 Windows7 Ultimate x64 RCで動作確認

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Last-modified: 2009-11-24 (火) 19:54:05 (77d)