Columns UI 解説

Columns UI

Columns UI導入後 Quick Setup - Columns UI 画面からLayoutを選択した初期画面。NG Playlistは、Columns からArtworkを選択しCoverを表示しました。後でいろいろパネル追加、配置換え等編集出来ます。

columns_ui.png

Columns UI の導入

対応バージョン

Columns UI のインストール

musicmusiccolumns ui からダウンロードしたファイルを解凍後、foo_ui_columns.dll を foobar2000 フォルダ内の components フォルダに入れます。 PNG画像を表示したい場合には、Columns UI - Requirements > - libpng and zlib libraries から、ダウンロードしたファイルを解凍後、libpng13.dll と zlib1.dll を foobar2000 フォルダに入れます。 foobar2000 起動後に Default User Interface と Columns UI のいずれかを選択するダイアログが表示されますので、Columns UI を選択します。

プレイリストは一から構築するのが困難ですので、まずは投稿された設定ファイル (.fcs) を流用します。 fcsファイルは Preferences - Display - Columns UI - Main - Importing and exporting - Import から読み込みます。

Columns UI の設定

Main

Layout

パネルのレイアウトを設定します Preferences>Display>Columns UI>Layout

Status bar / Systray

status pane

v0.3.8.1から追加された、ステータスバーの拡大版のようなもの。メインメニュー > View > Show status pane のチェックで表示/非表示する。 標準でボリュームバーが表示されている。情報量を多く表示出来る(現在センター寄りのみ)。改行は $crlf()、右寄せは $tab() を使う。 左に表示されている「item selected」は選択されているトラック数。「Length」選択されたトラックの合計演奏時間になる。 Preferences > Display > Columns UI の Status bar タブにある「Title format script」によって書式が決まる。

ボタンのカスタマイズ

ボタンの上で右クリック - Customize... でボタンのカスタマイズができます。ボタンの画像は自作するか、下記 URL を参照。 http://www.hydrogenaudio.org/forums/index.php?showtopic=35270&hl=

Customise buttons

Command picker

スペクトラムアナライザーのカスタマイズ

スペクトラムアナライザーの上で右クリック - Configure... でスペクトラムアナライザーのカスタマイズができます。

Columns UI Wiki


Last-modified: 2016-09-17 (土) 20:57:57 (614d)