Database search 解説

検索モードの説明

database1.png

Database search は検索モードを切り替えることによって様々な検索ができます。 Format の設定を工夫してから boolean モードを使えば、iTunes のスマートプレイリストっぽい使い方もできますし、match one モードの排他検索も使い方によってはとても便利です。

pass

全てのアイテムにヒットします。

boolean

TRUE or FALSE の検索。Format で設定した書式に値が返ってくればそれが何であれヒットします。

Format の設定
[%title%]
の場合 タイトルが入力されている全てのアイテムにヒットします。

match exact

Pattern に入力された値に正確に一致するアイテムにヒットします。

Format の設定
[%artist%]
Pattern の値
Dave Matthews
の場合、アーティスト名が "Dave Matthews" にはヒットしますが、 "Dave Matthews Band" や "Dave" にはヒットしません。

match prefix

Format の設定
[%artist%]
Pattern の値
Dave matthews
の場合、アーティスト名が "Dave Matthews" や "Dave Matthews Band" にはヒットしますが、 "Tim Reynolds & Dave Matthews" にはヒットしません。

match all

Pattern で入力した複数の値(区切りは半角空白)が Format で設定された書式に全て一致した場合ヒットします。(いわゆるアンド検索)

Format の設定
[%artist%]
Pattern の値
Dave matthews
の場合、"Dave" と "Matthews" の両方に一致したもののみにヒットするので、アーティスト名が "Dave Matthews" や "Dave Matthews Band" にはヒットしますが、"Dave" や "Matthews" にはヒットしません。

match one

Pattern で入力した複数の値(区切りは半角空白)が Format で設定された書式に一つでも一致した場合ヒットします。(いわゆるオア検索)

Format の設定
[%artist%]
Pattern の値
Dave Matthews
の場合、アーティスト名に "Dave" か "Matthews" を含む全ての曲にヒットします。

Tips

Format の設定
[%artist%]
Pattern の値
Dave +Matthews -Band
の場合、"Dave Matthews" や "Tim Reynolds & Dave Matthews" にはヒットしますが、 "Dave Matthews Band" にはヒットしません。
Pattern の値
%album%
の場合、アルバム名が入力されている全てのアイテムにヒットします。また、
-%album%
とすれば排他検索となり、アルバム名が入力されていない全てのアイテムにヒットします。

Last-modified: 2016-02-03 (水) 23:00:00 (1141d)