General/ファイル操作

Masstagger

ファイル名
foo_masstag
URL
http://www.foobar2000.org/components/view/foo_masstag
概要
複数ファイルのタグ・ファイル名を一度に素早く編集。簡単なバッチ処理スクリプト(拡張子 .mts)にも対応。v0.9.4.5 以前ではインストーラに同梱されている。
解説
Masstagger つかいかた (v0.8.3) / Tagging (v0.9)

Audio CD Writer

ファイル名
foo_burninate.dll
URL
http://www.foobar2000.org/components/view/foo_burninate
概要
  • Audio CD (CDDA) 作成。操作は、コンテキストメニュー>Convert>Write audio CD...
    • Device: ドライブの選択
    • ReplayGain Processing: リプレイゲイン適用/非適用
    • DSP Processing: DSP処理
    • Dither: ディザー処理の設定
    • Burn gaplessly: ギャップレス効果有無

Quick Tagger

ファイル名
foo_quicktag
URL
http://www.foobar2000.org/components/view/foo_quicktag
概要
  • コンテキストメニューから Rating、Skip、サブジャンルなどのタグ入れが簡単に行える。Masstagger のコマンド "Scripts" をフレンドリーにした感じ。Keyboard Shortcutに登録するとより便利。
up1051.png
up1052.png

Tagger Panel

ファイル名
foo_uie_tagger_mod
URL
http://www.hydrogenaudio.org/forums/index.php?showtopic=66010&st=0
概要
コンテキストメニューからのタギング。例えば、Metadata fieldにSTYLEと入力すれば%style%に簡単にタグ打ちが可能。Album Listなどで%<style>%を使えば、サブジャンル的に分類やプレイリスト作成が可能。

コンテキストメニュー Tagging > Tag in Tagger Panel > DefaultをクリックしてTagger Panelダイアログを表示する。右クリックOptions...を選択してMetadata fieldなど追加して設定する。help fileを同じcomponentフォルダに置く。

Cuesheet Creator

ファイル名
foo_cuesheet_creator
URL
http://tmp.reharmonize.net/foobar/
概要
コンテキストメニューから CUE シートを作成。詳しくはCuesheet Creator 解説

Send to Device

ファイル名
foo_sendtodevice
URL
概要
コンテキストメニューから外部デバイス等にファイルを転送する。

Special file info box

ファイル名
foo_infobox
URL
http://gro.clinux.org/projects/ikiki/
概要
高機能なファイル情報エディタ。

Decoding speed test

ファイル名
foo_benchmark
URL
http://www.foobar2000.org/?page=Download#components
概要
デコードにかかる時間を計測。使用マシンのベンチマークのほか、使用コーデックの性能比較にも使える。 結果の肝は、x realtime(倍速)の数値で、これが1以上あれば理論上等速再生できるが、10倍速以上の余裕が無ければ、マシンの買い替え・コーデックの選択を再考する必要があると思われる。

Binary Comparator

ファイル名
foo_bitcompare
URL
http://www.foobar2000.org/components/view/foo_bitcompare
概要
デコード後の音楽ファイルの比較。

File Integrity Verifier

ファイル名
foo_verifier
URL
http://www.foobar2000.org/components/view/foo_verifier
概要
音楽ファイルのデコードエラーを調査。

Matroska Utility Plugin

ファイル名
foo_utils_matroska
URL
http://dl.matroska.org/downloads/foobar2000/
概要
Matroska コンテナに含まれたファイルを開いたり、取り出したりできる。

FooBar2000 Delete Current Track

ファイル名
foo_DeleteCurrent
URL
http://www.hydrogenaudio.org/forums/index.php?showtopic=53305
概要
再生中のトラックをゴミ箱に入れる。一時停止中の場合は、そのトラックをゴミ箱に移し、次の曲の再生を開始する。

EXTM3U playlist format plugin

ファイル名
foo_extm3u
URL
http://www.skipyrich.com/foobar/foo_extm3u.ptml
概要
現在アクティブなプレイリストを EXTM3U 形式で保存する。(File > Save Playlist as EXTM3U より行う)

CD-TEXT Reader

ファイル名
foo_cdtext
URL
http://pelit.koillismaa.fi/plugins/show.php?id=214
概要
CD-TEXT からタグ付加を行う。コンテキストメニュー>Tagging>Get Info from CD-TEXT から利用する。XP/2003以上が必須。 foobar2000 v1.0で標準でCD-TEXTの自動読み込みをサポートした。foobar2000 v1.0以降はCD-TEXT Reader (foo_cdtext.dll)は使用出来ない。

Seek box

ファイル名
foo_seek_box
URL
http://www.foobar2000.org/components/view/foo_seek_box
概要
"Seek To Time" に時間 (hh:mm:ss time) を指定してトラックをシークさせ、そこから再生する。たとえば、「0:0:15」と入力すると、再生開始から15秒地点に戻り再生する。 似た様な機能を持ったComponentにTime display (foo_timedisplay)がある。 ただ時間表示だけではなく、"Copy Time" "Paste Time"といった機能があり、"Copy Time"して"Paste Time"すれば、"Copy Time"から再生開始という機能。

foo_stopaftercuralbum

ファイル名
foo_stopaftercuralbum
URL
http://www.hydrogenaudio.org/forums/index.php?showtopic=72355
概要
アルバム最後の曲で再生終了となる。似た様なComponentに Stop After Queue がある。こちらは、キューに追加した曲が終了したら停止する機能。

Stop after album

ファイル名
foo_stopafteralbum
URL
http://www.hydrogenaudio.org/forums/index.php?s=&showtopic=83743&view=findpost&p=723731
概要
foo_stopaftercuralbum 同様、アルバム最後の曲で再生を停止する(他の条件指定可能)。Track NumberとTotal Tracksの値が同じであることを利用するため、両フィールドにタグが書き込まれている必要がある。 設定は、Preferences > Advanced > Playback > Stop after album。ON/OFF > Menu > Playback > Stop after album。
参考
stopafter.png

Stop on Error

ファイル名
foo_stop_on_error
URL
http://www.saunalahti.fi/cse/foobar2000/?sort=modified&dir=r
概要
存在しないファイルの連続など、エラーの際に再生を止める。

Stop After Queue

ファイル名
foo_stop_after_queue
URL
http://www.saunalahti.fi/cse/foobar2000/?sort=modified&dir=r
概要
キューの最後の曲の演奏後に、再生を止める。

Stop on Current

ファイル名
foo_stop_on_current
URL
http://www.saunalahti.fi/cse/foobar2000/?sort=modified&dir=r
概要
再生中の曲の演奏後に、再生を止める。

Enqueue Random

ファイル名
foo_queue_random
URL
http://www.saunalahti.fi/cse/foobar2000/?sort=modified&dir=r
概要
現在のプレイリストからランダムに曲を選んでキューに入れる。

Normal Previous

ファイル名
foo_normalprev
URL
http://www.hydrogenaudio.org/forums/index.php?showtopic=73075&hl=
概要
Main menu > Playback > Normal Previous をクリックすると曲の先頭に戻る。ボタン化、ショートカットに追加しておくと便利。標準の"Previous"とは機能が違う。

Dynamic Rating

ファイル名
foo_dynra
URL
http://www.hydrogenaudio.org/forums/index.php?showtopic=62864&st=125&p=724088&#entry724088
概要
foo_DARのコンポーネント化。Preferences > Media Library > Dynamic Rating に入力する条件で自動的にレーティング付けする(%_dynamic_rating%)。

Dynamic Fields

ファイル名
foo_dynfil
URL
http://www.hydrogenaudio.org/forums/index.php?s=&showtopic=62864&view=findpost&p=730709
概要
メディアライブラリーの登録ファイルを定義した Title formatting フィールドにより、自動でレート付けをする。 Preferences > Media Library > Dynamic Fields から設定する。 注意: foo_dynraを使用していたらアンインストールしてから使用する事。

Keep Queue

ファイル名
foo_keep_queue
URL
http://www.hydrogenaudio.org/forums/index.php?s=c4770b2e34e5d7d9a65e23d39c2b149a&showtopic=84755
概要
手動で再生トラックを変更したり、foobar2000を再起動したときにキューリストがクリアされるのを防ぐ。
備考
Queue Contents Editor

Forbidden Filename Char Replacer

ファイル名
foo_char_replacer.dll
URL
http://ux.getuploader.com/foobar2000/download/136/foo_char_replacer_1.01.7z
概要
Title, Artist などのタグからWindowsのファイル名に使えない文字を置換した変数を使える。Converter, One Way Sync を使う時に便利。

File Date Time

ファイル名
foo_file_datetime.dll
URL
概要
ファイルの作成日時、最終アクセス日時を表示するグローバル変数を使える (%file_created%, %last_accessed%)。 書式は yyyy-mm-dd hh:mm:ss。Title Formattingの $date や $time などを使って変更可能。詳しくはReadMe.txt参照。

Party Shuffle

ファイル名
foo_partyshuffle.dll
URL
概要
Trackを再生するとPlaylistにTrackが追加される。 メニュー>Playback>Party Shuffle チェックで ON/OFF。 メニュー>Playback>Stop after current にチェックを入れるとTrackが追加された時点で停止する。または、次のTrackに移動した時に停止する。Autoplaylistには使えない。

Best Version Picker

ファイル名
foo_bestversion.dll
URL
概要
選択したTrackをコンテキストメニュー (Best Version) からいろいろな要素で抽出する。 コンテキストメニューから (Last.fm) を選択するとアーティスト top tracks名のPlaylistが作成されLast.fmでのアーティスト再生回数TOPが送られる。

Track Positoner

ファイル名
foo_trackpos.dll
URL
概要
  • Playlist上コンテキストメニュー"Place after current playing"で選択したTrackが再生中の次に位置する(コピor移動 設定有)。データベース検索、アルバムリストやChronial's Coverflowなどのコンポーネントのダブルクリックアクションとして"Place after current playing"を選択すると便利。
  • メニュー>Preferences>Tools>Tagging>Track Positionerでチェックの入れ外しによる設定。 Queue Item有効/無効など。

m-TAGS

ファイル名
foo_tags.dll
URL
概要
  • metadata情報 'tags' を元に media-metadata 分離した fileを作成する。設定は、メニュー>Preferences>Advanced>Tagging>m-TAGS
  • 操作: コンテキストメニュー>Tagging>Create m-TAGS file/Write m-TAGS to media file
  • 操作: メニュー>File>m-TAGS>Create m-TAGS フォルダを作成(同じフォルダ、違うフォルダ)標準ファイル名 '!.tags'の作成(エディターで開く)。'!.tags'をPlaylist Viewerに読み込ませる。
  • 詳しくはHOMEページを参照。

Play Next

ファイル名
foo_play_next.dll
URL
概要
コンテキストメニュー"Play Next" で選択されたトラックが "Add to playback queue" で選択されたトラックの先頭にくる。

Last-modified: 2016-10-16 (日) 22:26:16 (672d)