このページでは、foobar2000 本体の更新履歴、いわゆる [[Change Log>http://www.foobar2000.org/changelog]] の日本語訳を掲載しています。

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#contents

**v1.2 [#n1bb4fdd]

***v1.2.5 [#i242710d]
-Converter : バイト数が奇数 (24 ビットモノラル等) になるような WAV ファイル出力を修正。
-正しくない WAV ファイルの処理を改良。
-Converter : foobar2000 でタグ付加できない形式のファイル出力を修正。
-verify integrity of played files (ファイルの完全性を検証する) オプションが HDCD / DTS デコーダーを無効にしていたのを修正。
--これは個別デコーダーの機能なので、Monkey's Audio のようなサードパーティーデコーダーも各々更新されなければならない。
-Add Folder (フォルダーの追加) は隠しファイルとサブフォルダーをスキップする。
-AIFF 形式のタグ付加をサポート。
-foobar2000 のバイナリーに Authenticode 署名を追加した。
-WAV および AIFF に画像添付できるようにした (beta 2)。
-Converter に添付画像を転送するオプションを追加した (beta 2)。

***v1.2.4 [#id17c90c]
-ReplayGain スキャナーの改良。
--速度を改善した。
--100ミリ秒までのオーディオデータ終端を無視しなくなった。
-さまざまなサンプルタイプの変換のためにSSE最適化されたより高速なコードパス。24ビットの処理に最も顕著な効果がある。
-再生されたファイルとエラーレポートの完全性を素早く検証するオプション (ただしファイル全体のチェックサムはチェックしない)。
-ボリュームアイコンが誤って置かれたときのステータスバーのグリッチを修正した。

***v1.2.3 [#w7a67012]
-FFmpeg のコードを 1.1.1 に更新した。
-FFmpeg DLL は他のソフトとの衝突を避けるために独自のファイル名を使用した。
-1.2 以降に問題のあるメディアライブラリーのフォルダー監視の微調整を差し戻した。
-"Downmix 5.1 to stereo" (5.1 チャンネルをステレオにダウンミックスする) DSP はより多くのチャンネルマスクに対応する。
-FLAC デコードの改良。
--特定の破損したファイルで大きなグリッチを生み出す問題に対処した。
--上述の対処による低速化に対する SSE 最適化。
--ファイルの整合性を検証するコンポーネントはこれらのファイルを検出する。
-古い Vorbis ファイルに対する互換性の問題に対処した。

***v1.2.2 [#fc5f925f]
-特定の不正なファイルでまれにクラッシュするバグを修正した。
-Windows リストビューのバグに対処。とあるシナリオで Converter のプリセットリストが消えるバグを修正した。

***v1.2.1 [#dc6f5663]
-バグフィックス : 再生の出力デバイスを切り替えるメニューコマンドが完全には機能していなかった。
-バグフィックス : 不完全な Vorbis ファイルのデコードが正しくなかった。
-バグフィックス : アーカイブリーダー DLL が偶発的に MSVCR100.DLL に依存するようになっていた。
-不完全な AIFF ファイルとの互換性向上。
-バグフィックス : モニターしているフォルダーでのファイルシステム操作の一部がクラッシュを引き起こしていた。

***v1.2 [#i4e9eaf1]
-[[UPnP output component:http://www.foobar2000.org/components/view/foo_out_upnp]] を用いた任意の UPnP メディアレンダラーサービスへのストリーミングをサポートした。
-MP3、AAC、Vorbis のデコードには FFmpeg を使用する。
-Preferences > Advanced に再生スレッド優先度の拡張オプションを設けた。
-Converter の Quick Convert ダイアログ。拡張機能なしで臨時の変換を簡単にした。
-再生の出力デバイスを切り替える Menu コマンド。
-コンポーネントのインストーラーは利用可能ならライセンスを表示する。
--パッケージ内の license.txt または license.rtf をインストール時に表示する。
--自動更新時には表示されない。
-イコライザーは Standard DSP array から切り離され、[[オープンソース:http://www.foobar2000.org/equalizer]] コンポーネントになった。


**v1.1 [#v9e4eca4]

***v1.1.18 [#b74c0b29]
-ホットフィックス : デッドロックの検出機能は新たに報告された有害な副作用のために無効とした。
--端末のスタンバイサイクルの間の再生時にクラッシュしないようになった。

***v1.1.17 [#gf590372]
-Converter はインターネットストリーミング等のシークできないソースに対しても再び機能するようになった。
-ファイル全体のバッファリング (full file buffering) で稀にクラッシュするバグを修正した。
-オシロスコープの反転の際のバグを修正した。
-ポータブルモードでインストールしたときのメディアライブラリーの相対パス処理を改良した。
-Ctrl+A はテキストポップアップダイアログ全般 (popup_message API) で動作する。
-デッドロックについてのおそらくより有意なデータを報告するようにクラッシュレポートを改良した。
-zlib を 1.2.7 に更新した。

***v1.1.16 [#e906be36]
-Preferences > Playback > Output が Windows 2003 でクラッシュする問題に対処した。
-ID3v2 タグの互換性の向上。
--他のポピュラーなソフトもそうしているため、互換性のない ID3v2.3 TYER をデフォルトで許可した。
--一部の希望者向けに "rating" を TXXX として書き込むオプションを加えた。
-プロパティダイアログにおいて、単一から複数のファイルへ特定のフィールドをコピーするとき、フィールドのコピー / 貼り付けの不一致を修正した。
-ReplayGain スキャナー : 多数のファイルを一つのアルバムとしてスキャンする際に追加的な警告を付加するようにした。
-ReplayGain スキャナー : 多数のファイルを一つのアルバムとしてスキャンする際に極度のメモリー使用を警告するようにした。
-埋め込まれたキューシートのハンドリングコードを整理した。
-ファイル全体の書き換えが必要な FLAC のタグ更新処理を高速化した。
-メモリーの少ない状況での FLAC のタグ更新から好ましくない挙動を取り除いた。
-File Operations コンポーネントはコピー / リネーム / 移動に加えて、ファイルへのリンクも作成する (beta 2)。
-大きなライブラリーや複雑な検索パターンでのアルバムアートの読み込みパフォーマンスの向上 (beta 2)。

***v1.1.15 [#q2200dd2]
-オーディオ CD リッパーに MusicBrainz のタグ付加機能を追加した。
-Windows 8 でシェル統合の互換性がない問題に対処した。
-Converter のマルチコアエンコーディングのパフォーマンスを微調整した (beta 2)。
-mkvclean で処理された Matroska ファイルとの非互換性を解決した (beta 2)。
-ID3v2 の rating タグは Windows Media Player と互換性があるようになった (beta 2)。
-Converter の Opus エンコーダーと非互換性を解決した (beta 2)。
-Windows エクスプローラーと読み取り専用光学メディアからのドラッグ・アンド・ドロップの非互換性を解決した (final)。
-「閉じる」ボタンでウィンドウを最小化するオプションを追加した (final)。
-Windows 8 のアドレス空間配置のランダム化 (Address space layout randomization, ASLR) と NSIS インストーラーの非互換性を解決した (final)。

***v1.1.14 [#s0e7731c]
-[[IETF Opus:http://opus-codec.org]] のサポートを追加した。
-Opus ファイルへの ReplayGain タグ付加機能の向上 (beta 2)。
-ID3v2.3 TDAT フレームのより強固な処理 (beta 2)。
-Converter へ Opus エンコード機能を追加した。opusenc.exe バイナリーが必要 (beta 3)。
-不正な / 破損した ZIP ファイルを読み込んだ時のデッドロックを修正した (final)。
-再生中のファイルのタグを更新する時に稀に起こるデッドロックを修正した。
-再生開始 / 終了時に稀に起こるデッドロックを修正した。

***v1.1.13 [#te36c71d]
-1.1.12 の ID3v2 レグレッションを修正した。
-fade-on-track-advance (トラックのフェード) を有効にしたときの playback-getting-stuck (再生時に固まる) バグを修正した。
-ID3v2 認識の変更。複数の TXXX を許可した。セミコロンは複数のジャンルを分けるのに使用される。
-ID3v2.3 TYER/TDAT は YYYY-MM-DD の形式で DATE フィールドにマージされる。

***v1.1.12 [#w166ee0c]
-Musepack の HTTP ストリーミングのバグを修正した。
-とある稀なファイルにおける MP3 デコーダーの正しくない挙動を修正した。
-クラッシュレポーターがダイアログでクラッシュするのを修正した。
-Internet Explorer からプロクシーサーバーの設定を検出する。
-マルチチャンネル FLAC エンコーディングの修正 (チャンネルマスクは保存されます)。
-マルチチャンネル WavPack デコーディングの修正 (チャンネルマスクは保存されます)。
-ALAC は HDCD と DTS デコーダーコンポーネントを使用できるようになった。
-複数のタグが存在する MP3 のタグ読み込みの挙動を変更した。
--ID3v2 は APE タグより優先され、それから ID3v1 を読み込む。
-ファイル式変換やリプレイゲインスキャンのような時間のかかる処理においては、コンピューターを自動的にスリープに移行させないようにした。
-高速なマルチコア CPU と 低速な HDD というシナリオ向けに ReplayGain スキャナーを調整した。 (beta 4)
-cuesheet タグの位置がおかしいファイルに対する Converter の間違った挙動を修正した。 (beta 4)
-インターネット HTTP をソースとする MP3 再生パフォーマンスを向上した。 (beta 4)
-Apple の HFS ドライバーとの互換性を向上した。 (beta 4)
-ID3v2タグの処理を改善(beta 5)
--TXXXフィールド名が特定の条件下で間違って書き込まれていたのを修正。
--様々なシナリオ中のID3v2.3のフレームに複数の値を書き込む事が出来なくなりました。
---TXXXとTCON(ジャンル)フレームのID3v2.3準拠を改善しました。(beta 6)
--COMMフレームと説明は"COMMENT <description>"として表示されます。
--破損した特定のAPIC(カバーアート)が表示されるようになります。
-APEv2タグ書き込み:tracknumber/discnumberフィールドの制限を緩和しました。(beta 5)
-oggenc.exeコンバーターの配置の問題を修正しました。(beta 6)
-1.1.9 から 1.1.12b6 に影響を及ぼす WAV 処理の悪用を修正した。
-.M4R (MP4 ringtones) 拡張子のファイルも認識される。 
-特定の Media Library の設定において非表示となるファイルに対する正しくない処理を修正した。

***v1.1.11 [#mb4922f3]
-内蔵のクロスフェード機能を向上。Preferences / Output にフェードの設定を追加。
--フェード機能は DirectSound モードでのみ利用可能です。
-コンポーネントパッケージ向けに、.fb2k-component 拡張子のファイル形式を新たに設けた。
-セキュリティの潜在的な問題を修正。
-デフォルトプレイリストビューにタイプ検索を追加。
-MP3 ファイルの APEv2 タグのアルバムアートのサポートを追加。
-WAV ファイル処理のバグをさらに修正。
-Converter の更新。特定のエンコーダーについて、スレッド一つだけに制限できます。
-デッドロックの実験的検出 (beta 2)
--UI が長期にわたって応答しない場合、アプリケーションは自動的に終了し、クラッシュレポートを作成します。
-Preferences > Advanced > Tagging > MP3 を整理した。 (beta 2)
--"Force preferred tagging scheme" のオプションはなくなりました。右クリックメニュー > Tagging > MP3 tag types... からタグのタイプを変換してください。

***v1.1.10 [#f80745f4]
-Apple Lossless Audio Codec (ALAC) のデコーディングサポートは、Apple ライブラリーを用いたことで、インストールしてそのまま (out-of-the-box) 利用できる。
-1.1.9 の WAV ファイル処理のバグを修正。
-バギーな Asus Xonar ドライバーに対処した。ボリュームコントロールはコントロールパネルでの特定のオプションのトグルを必要としなくなった。
-さまざまな安定性の修正。
-「about」(バージョン情報) ダイアログを新しくした。

***v1.1.9 [#ge5b2b3f]
-WAV ファイル形式のタグサポートを追加。
-16 ビット浮動小数点 WAV ファイルのサポートを実験的に実装した。
-1.1.8 の ID3v2 タグ処理のバグを修正。

***v1.1.8 [#y4e44bcd]
-報告のあった、特定の WAV ファイルとバグを含んだシステムコーデックが原因のセキュリティ問題を回避。
-Skip silence DSP の改良。
-MP3 タグの処理(ID3v2)の規格への準拠を向上:
--より準拠した WXXX の構文解析。
--より準拠した ID3v2.4 date の処理。
--圧縮された 2.3 タグが読み込めるようになった。
--その関連のコードの構造の大きな変更があったので、MP3 タグ関連のバグの再発に気を付けてください。
-Musepack のデコードのバグの修正。(beta 3)
-multichapter ファイルを書き出す際の converter のバグを修正。(beta 3)
-FLAC や Vorbis の "album artist" metadata の他のソフトウェアとの互換性を向上。(beta 4, beta 5)
--"album artist" と "albumartist" はどちらも fb2k の "album artist" として読み込まれます。
--デフォルトで、fb2k の "album artist" は "albumartist" として書き込まれます。以前のように "album artist" として書き込む設定も選択できます。
-WebMオーディオをサポート。(beta 5)
-iTunesのMP3ギャップレス情報をサポート。(beta 5)

***v1.1.7 [#e4d62d8f]
-ファイル内の埋め込み画像を追加・削除できるように。現在は MP3, MP4, FLAC, WMA, WavPack, Musepack, Vorbis, APE (Monkey's Audio) をサポートしています。
-ビットレートの報告精度を向上。
-ReplayGain のスキャニングコードを最新の libebur128 に更新。

***v1.1.6 [#ld8ec84a]
-極端に短い曲を再生したときのパフォーマンスを向上
-他のソフトウェアのタグの互換性を向上
--Album artist は WMP/iTunes の ID3v2 と TPE2 にマッピングされます。旧仕様の TPE2 を BAND として利用するようにする場合、"Advanced" (高度な設定) オプションにて変更することができます。
--iTunes の MP3/ID3v2 と MP4 の itunescompilation のタグをサポート。
--ID3v2.4 タグはほとんどのソフトウェアで無視されているので、ID3v2.3 タグをデフォルトで書き込むように。
--WMAのmulti-valueを新たにサポート([[詳細:http://msdn.microsoft.com/en-us/library/dd743065.aspx]])
--他のタグに関しての変更点はこちらを参照してください。~
[[Foobar2000:Metadata Compatibility 1.1.6 changes:http://wiki.hydrogenaudio.org/index.php?title=Foobar2000:Metadata_Compatibility_1.1.6_changes]]
---ID3v2.3で特殊文字である"/(スラッシュ)"を利用できるように (Added beta 2)~
ID3v2.3の仕様ではアーティスト名に'/(スラッシュ)'を含んだ値は、複数のアーティスト名を区切るために予約されているためサポートされていません。~
ユーザーからの視点から見ても許可できないため、foobar2000のアーティスト値では"/"は複数アーティストを区切るために使用されます。
---iTunes 専用の COMM frames は無視されます。iTunes 専用の COMM frames が、コメントフィールドを汚さないように、また、リタグの際失われないようにするため。 (Added beta 4)
---iTunes に特有のフィールドを新たにサポートしました (Added beta 4)
-LAME のアルファバージョンでエンコードされた MP3 のヘッダ読み込みを改善しました。
-ReplayGain スキャナの精度の向上の為に libebur128 を使用するようにしました。

***v1.1.5 [#d8415f32]
-1.1.3 や 1.1.4 で発生したリグレッションの修正。
-"Check for new foobar2000 versions" (foobar2000 のアップデートチェック) をメニューに追加した。
-"Check for updated components" (コンポーネントのアップデートチェック) をメニューに追加した。

***v1.1.4 [#sc1c47ac]
-1.1.3 で導入した AAC デコーダーにおける正しくない動作の修正。

***v1.1.3 [#tc98359e]
-最新の AMD プロセッサー環境でクラッシュする問題を修正。

***v1.1.2 [#c7602ee2]
-foobar2000のアプリケーションアイコンを変更
-foobar2000の音量調整スライダーとWindowsのアプリケーション音量調整スライダーを同期するように(Windows Vistaかそれ以降で有効)
-タスクバーに様々な操作の進行状況を表示するように(Windows7のみ)
-freedb関連の様々なバグを修正。freedbのサポートを再開。
-バージョン1.1.1で発生していた、バージョン1.1以下からアップグレードした際に、メディアライブラリの設定がリセットされる問題を修正。
-バージョン1.1.1で発生していた、ポータブルインストレーションファイル(portable_mode_enabledファイル)がメディアライブラリの監視フォルダ上に存在する場合、メディアライブラリの処理ステータスが"初期化中"のまま変わらないバグを修正。
-ライブラリが肥大化している際の起動時間とメモリ使用量を改善(beta4)

***v1.1.1 [#a99bdce1]
-初回起動のエクスペリエンスの向上。
--(ポータブルモードではなく)標準のインストールでは、メディアライブラリーはデフォルトで、Windows が索引したフォルダーを登録します。
--メディアライブラリーの設定をリセットすると、監視するパスをデフォルトに変更します(標準のインストールのみ)。
-破損したMP4ファイルとの互換性の向上。
--末尾のID3v1タグがファイルを読めなくするのを解消した。
--ID3v1タグはファイル更新時に削除される(ログはコンソールに残す)。
--ファイル検証機能は、破損したMP4ファイルについてより多くのエラーと情報を報告する。
-.ogx 拡張子(多重化したOggファイル)の追加。
-起動後のスキャンとビューワーの表示のために、「foobar2000 is scanning your library, please wait (foobar2000はライブラリーをスキャンしています。お待ちください)」のダイアログを削除した。
-検索のフィルターとファイル操作は、参照している情報を適切に使用するように(例 : foo_upnp のリモートのメタデータ)。
-インストーラーは、foobar2000が実行中のときは、インストール後にfoobar2000を自動的に再起動する。
-一定の条件下でPreferencesダイアログを閉じる時にクラッシュするのを修正した。
-ネットワークサービスでのHTTPSのサポート。
--主にコンポーネント作者に関する項目。ファイルシステムやHTTPクライエントのサービスを通じて、HTTPSのURIにアクセスできる。
-「Invalid data, received line length exceeds limit」と「Invalid data, full line expected」のエラーメッセージが入れ替わっていたのを訂正した。

***v1.1 [#b47d869c]

-新機能 : コンポーネントのインストールと自動更新。
--オプションのコンポーネントはユーザープロファイルのフォルダー内にインストールされます。一つのシステム内で、個々のユーザーが個別にコンポーネントをインストールできます。
-Converter のユーザーインターフェースを一新。
-Preferences ページやユーティリティーダイアログの表示を改変。
-ID3v2 タグの書き込みの対応を向上。
-Matroska への対応を向上。

**v1.0 [#dc19efdd]

***v1.0.3 [#j458ae94]
-"cursor follows playback"と"playback follows cursor"がどちらも有効の時に誤った動作になるのを修正
-Windows Media Playerで書き込まれた危ないASXファイルの互換性を改善
-最小化した際の通知エリアのバグを修正(再修正)
-非常に長いVorbis音声ストリームをエンコードする際の問題を修正
-Media Libraryの設定ページを使用した場合に、非常に低確率でクラッシュするのを修正
-他、様々なメンテナンスアップデートを行い、バグを修正

***v1.0.2.1 [#m9818d82]
-1.0.2で起こっていた、Windows XPでのプロパティダイアログのレンダリングが不適切になるバグを回避

***v1.0.2 [#o0d1dce4]
-ポータブルインストールの際、プレイリストの相対パスの参照先が、foobar2000のインストールフォルダを親とするように
-いくつかのバグを修正
-"Nero AAC encoder"で作られた"encoder"タグを可視化
-サードパーティライブラリのアップデート(zlib、及びlibvorbis)

***v1.0.1 [#a357a269]
-デコードできないトラックは、不穏なサードパーティーコンポーネントでのデッドロックを避けるため、無音に差し替えられる。
-Windows 7 でのステータスバーの再描画のグリッチへの対処。
-Windows Media ストリーミングの互換性向上。
-通知領域トレイアイコンが特定の状況下で正しく表示されなくなることを修正。
-フォーマットのサポートの更新 : Wave64 形式と RF64 形式のデコードの追加。Wave64 形式の書き出しの追加。
-アルバムアートの検索に、フォルダ名のワイルドカードマッチを追加。
-不具合のある Asus Xonar ドライバへの対処。

***v1.0 [#t381d91c]
-コンテキストメニュー構造の一新
--Shift 押しながら開くとすべてのコマンドを表示
---普段あまり使わないコマンドは設定でアンチェックすると、整理できた気分になるかも
---メインメニューでは隠しコマンドが表示される (File -> Restart など)
--初心者にやさしくなった半面、カスタマイズ性が減少
--[[Menu layout changes in v1.0>http://www.hydrogenaudio.org/forums/index.php?showtopic=76330]]
-Windows Media (ASX/MMS) と RSTP ストリーミングのネイティブサポート
-"Edit" メニューのコマンドが現在選択されているオブジェクトに対して実行されるように
--今までは常にアクティブプレイリストに対して実行されていた
--Album List にフォーカスがある状態で Edit -> Select All すると All Music が選択される
-マルチメディアキーボードとの相性を向上
--設定から手動でアサインすると二重登録になるようなので注意
-読み込むアルバムアートのパスを柔軟化
--Preferences -> Display で設定
-Portable installation だと Media Library が相対パスを受け付けるように
-Preferences ダイアログ: Close を OK/Cancel/Apply ボタンに変更、お色直し
--新しい設定ダイアログに対応していない 3rd party component は、 OK/Cancel/Apply を押す押さないに関わらずその場で設定が反映される
-Selection Viewer に関する設定項目を追加
--Preferences -> Display で設定
-Default UI: pseudo color code system を追加
--プレイリストやステータスバーで使える $rgb() 的なもの
--Preferences -> Display -> Default UI -> Colors and Fonts の Highlight, Text, Background の設定に影響される
-->: 色を Hightlight よりに
--<: 色を Background よりに
--例1: ()で括られた部分の色を薄くする
 $replace(%title%,'(',<<'(',')',')'>>)
--例2: 再生中のアイテムをハイライト
 $if(%isplaying%,>>>,)%title%
-CD リッピングの改良:
--on-the-fly に [[AccurateRip:http://www.accuraterip.com/]] でチェック
--CD-TEXT の読み込みをサポート
--“Rip Audio CD” ダイアログでの単曲リッピング
-その他
--設定を core と 各 component に分離
---%foobar2000%/configuration がそれ
---後方互換性なし
--再起動いらずの Output Device, UI module 変更
--Album Art Viewer: ダブルクリックすると画像のあるフォルダを開く
--前回正常に終了しなかった場合、起動時に troubleshooter notice を表示
--壊れた FLAC ファイルに対するエラーレポートを詳細に
--FLAC ファイルから埋め込み Cue を削除したときに, "native cuesheets" (FLAC CUESHEET?) も削除
--MP4 frame が壊れていてもデコード続行
--Vorbis cover art の新仕様に対応
--Converter: cli encoder でない実行ファイルを無視
--"Apply Track/Album Replaygain to MP3 Data" のターゲットレベルに関する設定を Advanced > Tools > ReplayGain Scanner に追加
--Ctrl+PageUp/PageDown でタブ移動
--キーボードショートカットから "Output device", "DSP Presets" を変更可能に
--0.8 時代にあった、特定の volume に変更するコマンドを再追加 (Set to n dB)
--Default UI の splitter を細く
--より Vista 的な UI に
--Album list: Root の [+] を削除

**v0.9 以前 [#b4bfd5a2]

-[[Change Log 日本語訳 (0.9x 以前)]]