一般フォーマット

Standard input array

ファイル名
foo_input_std
概要
インストーラに含まれる標準 Input コンポーネント。
対応フォーマット
MP1 / MP2 / MP3 / MP4 / MPC / AAC / Ogg Vorbis / FLAC / Ogg FLAC / WavPack / WAV / AIFF / AU / SND / CDDA / WMA / ALAC
備考
WMA のタグの書き込みは、v0.9.4 beta3 以降で対応。
エラーメッセージ
  • ERROR (foo_input_std) : referenced file doesn't exist
    • cue シートの参照元ファイルが存在していない。cue シートをエディタで開いて、FILE 行でファイルが正しく参照されているか確認すること。
  • ERROR (foo_input_std) : Channel coupling not yet implemented
    ERROR (foo_input_std) : Gain control not yet implemented
    ERROR (foo_input_std) : Invalid number of channels
    ERROR (foo_input_std) : Maximum number of scalefactor bands exceeded
    ERROR (foo_input_std) : MP4: decode error.
    • DRM で保護された MP4 / M4A / M4P ファイルで表示されることがある。

CD Audio decoder

ファイル名
foo_cdda
対応フォーマット
音楽CD
概要
インストーラに含まれる CD 再生コンポーネント。
備考
音楽 CDは File -> Open audio CD -> ドライブ選択 -> Play or Add Playlist または cda の関連づけから再生する。
ドライブを認識しない場合は Nero ASPI (f tp://ftp6.nero.com/wnaspi32.dll) 又はAdaptec ASPI を導入する。

AC3 Packet Decoder

ファイル名
foo_packet_decoder_ac3
URL
http://dl.matroska.org/downloads/foobar2000/
対応フォーマット
AC3 / MKA (AC3 Audio)
備考
Matroska コンテナの中の AC3 はこちらを使わないと再生できない。

AC3 decoder

ファイル名
foo_ac3
URL
http://kode54.foobar2000.org/
http://www.foobar2000.org/components/view/foo_ac3
対応フォーマット
AC3
概要
米 Dolby 社が開発し、DVD の音声コーデックとしてよく使われる AC3(Audio Code number 3)形式のファイルを再生。

ALAC Decoder

ファイル名
foo_input_alac
URL
http://www.foobar2000.org/components/view/foo_input_alac
対応フォーマット
M4A
概要
可逆圧縮フォーマット ALAC (Apple Lossless Audio Codec)の再生。
備考
Version 1.1.10 より ALAC には標準で対応しており(ALAC がオープンソース化されたため)、インストールの必要はない。

AVS input

ファイル名
foo_input_avs
URL
http://forum.doom9.org/showthread.php?p=802749

MIDI synthesizer host

ファイル名
foo_midi
URL
http://kode54.foobar2000.org/
http://www.foobar2000.org/components/view/foo_midi
対応フォーマット
MID
概要
ファミコンや MSX の音源をエミュレーションして MIDI を再生する Emu de MIDI (emidi) による MIDI 演奏が foo_midi 単体で可能。Sound Font (sf2) を使用しての演奏、Sound Canvas VST や Hyper Canvas のようなVSTi (VSTインストゥルメント) を利用することによって MIDI を演奏する事も可能。
備考
VSTi は実質、Virtual Sound Canvas VST 専用 (v0.8 系とは異なり DXi から VST に変更) 。Emu de MIDI による MIDI 演奏には約 1GHz 以上の CPU が必要。

Acro WMA decoder

ファイル名
foo_input_wmx
URL
http://acropolis.lokalen.org/2006/10/foobar2000/my-foobar2000-components/
http://foobar2000.xrea.jp/up/files/up1128.7z
対応フォーマット
WMA
概要
WMA のデコードとタグサポート。

DTS Decoder (Acropolis')

ファイル名
foo_dts
URL
http://acropolis.lokalen.org/2006/10/foobar2000/my-foobar2000-components/
概要
DTS デコーダ。

DTS Decoder

ファイル名
foo_input_dts
URL
http://kode54.foobar2000.org/
http://www.foobar2000.org/components/view/foo_input_dts
対応フォーマット
DTS
概要
映画館の業務用サラウンドサウンド用に開発され、DVD の音声コーデックとしても使われるDTS (Digital Theater Systems) の再生。

Matroska Plugin

ファイル名
foo_input_matroska
URL
http://www.matroska.org/downloads/windows.html
http://dl.matroska.org/downloads/foobar2000/
Matroska Plugin
http://foobar2000.xrea.jp/up/files/up1049.lzh
対応フォーマット
MKA / MKV
概要
Matroska コンテナに入れた音楽ファイル MKA の再生。日本では割と人気の形式だが、海外では MKV のおまけ程度の認識らしい。 そのためか、なかなか v0.9 対応版が出ず日本人作者が unofficial 版を完成させ、本家 Matroska に正式採用された経緯がある。

Monkey's Audio

ファイル名
foo_input_monkey
URL
http://www.foobar2000.org/components/view/foo_input_monkey
旧バージョン
http://foobar2000.xrea.jp/up/files/up1057.7z
対応フォーマット
APE / APL / MAC
概要
可逆圧縮フォーマット Monkey's Audio の再生。

OptimFROG Lossless Audio Compression

ファイル名
foo_input_ofr
URL
http://losslessaudio.org/
対応フォーマット
OFR / OFS
概要
可逆圧縮フォーマット OptimFROG の再生。

SPDIF support

ファイル名
foo_spdif
URL
http://www.ga.cba.pl/
対応フォーマット
AC3 / DTS
概要
AC3 と DTS の SPDIF パススルーをサポート。foo_ac3foo_input_dts と併用する場合は、音楽ファイルの拡張子を.spdifにする。
上記URLはプロキシを挿すことでアクセス可能。

Shorten decoder

ファイル名
foo_input_shorten
URL
http://www.foobar2000.org/components/view/foo_input_shorten
対応フォーマット
SHN
概要
可逆圧縮フォーマット Shorten の再生。

TAK Decoder

ファイル名
foo_input_tak
URL
http://www.foobar2000.org/components/view/foo_input_tak
対応フォーマット
TAK
概要
Monkey's Audio に迫る圧縮率と FLAC に迫るデコード速度をあわせもった可逆圧縮フォーマット TAK の再生。
現在はすべてをcompornentsフォルダに置いてもOKだが、 古いバージョンのfoobar2000を使用している場合は使用するには tak_deco_lib.dll を foobar2000.exe 本体のあるディレクトリに、foo_input_takはcompornentsフォルダに置く必要がある。
備考
Lossless Codec Comparison by Synthetic Soul
dsfTAKSource (TAK DirectShow Filter)

TTA Audio Decoder

ファイル名
foo_input_tta
URL
http://www.true-audio.com/Free_Downloads
対応フォーマット
TTA / MKA (TTA Audio)
概要
可逆圧縮フォーマット TTA (The True Audio) の再生。かつての unofficial 版と同じ作者によるもの。

WavPack Packet Decoder

ファイル名
foo_packet_decoder_wavpack
URL
http://dl.matroska.org/downloads/foobar2000/
Matroska Plugin
http://foobar2000.xrea.jp/up/files/up1049.lzh
対応フォーマット
WV / MKA (WavPack Audio)
備考
Matroska コンテナの中の WavPack はこちらを使わないと再生できない。

XM Radio Online player

ファイル名
foo_xm
URL
http://www.maroonspoon.com/foo_xm/
概要
XM Satellite Radio の再生。

mslive (mslive streaming support)

ファイル名
foo_input_msl (旧 foo_input_mslive)
URL
http://acropolis.lokalen.org/2006/10/foobar2000/my-foobar2000-components/
http://foobar2000.xrea.jp/up/files/up1128.7z
概要
ストリーム配信の mms / rtsp サーバに対応。

Flash Video Decoder

ファイル名
foo_flv
URL
http://www.hydrogenaudio.org/forums/index.php?showtopic=86913
対応フォーマット
FLV
概要
FLV (Flash Video) の再生。

OMA/3GP Decoder

ファイル名
foo_input_oma
対応フォーマット
ATRAC3 / ATRAC3plus / ATRAC Advanced Lossless / 3GP (AAC)
URL
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/art/se492660.html
概要
ソニー ウォークマンのフォーマットである ATRAC の再生。 フリーウェア「TraConv」に foobar2000 用コンポーネントが同梱されている。 動作には Sony Media Library Earth が必要(x-アプリなどの ATRAC 対応アプリケーションと一緒にインストールされる)。

Command-Line Decoder Wrapper

ファイル名
foo_input_exe
URL
http://www.foobar2000.org/components/view/foo_input_exe
概要
外部デコーダを使用した再生。

Super Audio CD Decoder

ファイル名
foo_input_sacd
URL
http://sourceforge.net/projects/sacddecoder/files/foo_input_sacd//
http://sourceforge.net/projects/sacddecoder/files/
対応フォーマット
Super Audio CD ISO images, DSDIFF, DSF, WSD, Direct DSD.
概要
Super Audio CD Decoder、 DSD再生 Plugin
DSD (Direct Stream Digital)
インストール (Portable installation)
v0.9.1以降
foo_input_sacd.dll インストール>Preferences>Playback>Output>"DSD : ASIO : DAC ASIO Driver"を選択する。
Preferences>Tools>SACD
Output Mode: DSD, DSD ASIO Deviceの選択。

Version 0.9.0 からASIO devices (ASIO Proxy driver)が必要無くなった。
DAC (ASIO driver) がDSDに対応している事が前提。readme.txt 参照。

  • foo_input_sacd 0.8.4 + ASIOProxyInstall 0.8.3までの設定。
    ASIO support
    foobar2000\components\foo_out_asio.dll, ASIOhost32.exe, ASIOhost64.exe

    foobar2000\components\foo_input_sacd.dll
    ASIOProxyInstall-x.x.x.exeをダブルクリックしてインストール。
    C:\Program Files (x86)\ASIOProxy\foo_dsd_asio.dll, foo_dsd_asio_x64.dll, uninstall.exe

    foo_dsd_asio.dll バージョン別
    http://sourceforge.net/projects/sacddecoder/files/foo_dsd_asio/

    Output>ASIO>ASIO drivers から"foo_dsd_asio"を選択しダブルクリック。
    上部"ASIO Driver"にはDSD対応のASIO Driver(DSD対応 USB DAC Driverなど) を選択する。
    DSDネイティブ再生
    DSD Playback Method: ASIO Native (or DoP)

    リアルタイムDSD変換
    PCM to DSD Method: 環境に応じて
    現在(2015.5)、基本的に44.1 kHzのみに対応しているDACが多い。
    DSP Resamplerを使って"Target samplerate"を44.1kHzの整数倍(44100, 88200, 176400Hz)にする事でリアルタイムDSD変換再生が可能になる。
    DACによっては24bit/48kHz, 24bit/96kHz, 24bit/192kHzもリアルタイムDSD変換再生も可能。
    再生したらDACの2.8 5.6などDSD再生ランプが点灯、点滅しているか確認して下さい。

    Output>Device は"ASIO: foo_dsd_asio"を選択。
    Tools>sacd>Output Mode: "DSD"にする。
    念のためDSP(Active DSPs)は空にしてDSD再生テストをする。

参考サイト
Windowsで foobar2000を使用して、DSDを再生する場合 - Pioneer
DSD再生セットアップガイド - OPPO Digital
DSDデモトラック - OPPO Digital
DSDネイティブ再生(foobar2000でASIO 2.1編)
DSDネイティブ再生(foobar2000でDoP編)
DSDをリニアPCMに変換して再生(foobar2000)
DSDファイルの種類とタグ

USB DACメーカー側でDSD再生ソフトを提供している場合もある。
Roland, Pioneer, FiiO, iBasso Audio, Oppo Digital, PURE SPEED, Resonessence Labs, RATOC Audio Lab, NuPrime, DENONなど、
多くのメーカーがDSD再生ソフトとしてfoobar2000(Super Audio CD Decoder + ASIO Proxy)を推奨している。
メーカーサイトでfoobar2000(Super Audio CD Decoder + ASIO Proxy)の設定の仕方が記載されている場合があるので目を通して下さい。

関連・参考サイト

特殊フォーマット

ゲームミュージック、あるいは Chiptune と呼ばれるもの。各フォーマットについては VORC.ORG が詳しい。

Game Emu Player

ファイル名
foo_gep
URL
http://kode54.foobar2000.org/
http://www.foobar2000.org/components/view/foo_gep
対応フォーマット
GBS / GYM / NSF(NSFE) / SPC / VGM(VGZ) / HES / KSS / SAP / AY
概要
Blargg 氏によるゲーム音源総合ライブラリ Game_Music_Emu の移植。
ゲーム音源ファイル GBS (任天堂ゲームボ−イ) / GYM (SEGAメガドライブ) / NSF (任天堂ファミリーコンピュータ) / SPC (任天堂スーパーファミコン) / VGM (SEGAマスターシステム・ゲームギア等) / HES (NEC PCエンジン) / KSS (MSX・SEGAマスターシステム・ゲームギア等) / SAP (ATARI XE/XL) / AY (ZX Spectrum等) の再生。
備考
KSS は OPLL(FM音源パック) 非対応なので日本人向けではない。

NSF input

ファイル名
foo_input_nsf
URL
http://www.vesta.dti.ne.jp/~tsato/index.html
対応フォーマット
NSF(NSFE)
概要
nsfplugを移植

SNESAPU SPC Decoder

ファイル名
foo_snesapu
URL
foo_snesapu 2013-10-27 (v0.80)
http://foobar2000.xrea.jp/up/
foo_snesapu 130608版 for v1.1
foo_snesapu 101002版 for foobar200 v1.1
対応フォーマット
SPC
概要
ゲーム音源ファイル SPC (任天堂スーパーファミコン) の再生。SNESAPU に Script700 互換機能などが追加された、SNES SPC700 Player に付属している Sunburst 氏の Snesapu.dll を使用できる。
備考
Snesapu.dll は foobar2000.exe と同じディレクトリに置く。要VC++ 2005 SP1ランタイム(ver 8.0.50727.762のもの)

Highly Experimental (PSF Decoder)

ファイル名
foo_psf
URL
http://kode54.foobar2000.org/
http://www.foobar2000.org/components/view/foo_psf
対応フォーマット
PSF(MINIPSF) / PSF2(MINIPSF2)
概要
ゲーム音源ファイル PSF (SONYプレイステーション) / PSF2 (SONYプレイステーション2)等の再生。

UPSE PSF Decoder

ファイル名
foo_input_upse.dll
URL
http://www.foobar2000.org/components/view/foo_input_upse
概要
New PlayStation Sound フォーマット (.PSF/.MINIPSF) デコーダ

S98 input

ファイル名
foo_input_s98
URL
http://www.vesta.dti.ne.jp/~tsato/index.html
対応フォーマット
S98
概要
NEC PC-6001 / PC-8801 / PC-9801 シリーズのOPN / OPNA / OPM 等のサウンドログデータである S98V1 形式とその拡張バージョン S98V3 形式の再生。
備考
OPNA の完全な再生にはリズム音源WAVEファイルが必要。

MDX / MDC input

ファイル名
foo_input_mdx
URL
http://www.vesta.dti.ne.jp/~tsato/index.html
対応フォーマット
MDX / MDC
概要
SHARP X68000 の音源ファイルである MDX / MDC の再生。

Ganbatte!

ファイル名
foo_ganbatte
URL
http://www.oplx.com/code/
対応フォーマット
D00 / D01
概要
OPL 系 FM 音源の再生。
備考
デュアルコア環境で複数ファイルのConvertを実行すると音がおかしくなるので注意。

sidplay2

ファイル名
foo_sid
URL
http://kode54.foobar2000.org/
http://www.foobar2000.org/components/view/foo_sid
対応フォーマット
SID
概要
Commodore 64 の音源ファイル SID の再生。

Another Slight Atari Player

ファイル名
foo_asap
URL
http://www.hydrogenaudio.org/forums/index.php?showtopic=43766
http://asma.atari.org/
対応フォーマット
SAP
概要
ゲーム音源ファイル SAP (Atari XL / XE)の再生。

DUMB module decoder

ファイル名
foo_dumb, unmo3.dll
URL
http://kode54.foobar2000.org/
http://www.foobar2000.org/components/view/foo_dumb
対応フォーマット
MOD / S3M / XM / IT / 669 / PTM / PSM / MTM / UMX
概要
Amiga 用 Soundtracker で作成された楽曲ファイル、及びその後各機種に移植・拡張された Tracker 音楽モジュールファイル全般の再生。海外では、一般フォーマットに入れてもいいくらいの超メジャーなフォーマット。
本コンポーネントでは BAF 氏による DUMB (Dynamic Universal Music Bibliotheque) が採用されている。

BASS input

ファイル名
foo_input_bass
URL
リンク切れ http://www.gotdotnet.com/workspaces/workspace.aspx?id=1bb59ddf-901b-43a5-bd54-b0999e8e223e
対応フォーマット
MOD / S3M / XM / IT / MTM / UMX / MO3
備考
bass.dll は foobar2000.exe と同じディレクトリに置く。
BASS 自体は本来、XM フォーマットの再生のために作られた XMPlay のためのライブラリだったが、その後プラグインによる拡張で様々なフォーマットに対応し、多くの BASS を使用したプレイヤーが作られ、その軽快な動作には定評がある。

Hively Tracker decoder

ファイル名
foo_input_hvl
URL
http://kode54.foobar2000.org/
http://www.foobar2000.org/components/view/foo_input_hvl
対応フォーマット
HVL / AHX
概要
Amiga用トラッカ Hively Tracker 及び Abyss' Highest Experience で作成された楽曲の再生。

M1 emulator (Foobar2000-M1 bridge)

ファイル名
foo_m1
URL
リンク切れ http://shexec32.serveftp.net/Products.aspx?id=foo_m1
対応フォーマット
FM1 (独自フォーマット)
概要
アーケードゲーム / ピンボール音楽プレイヤー M1 を利用したコンポーネント。
備考
FM1 は foobar2000 と M1 の書庫の扱いの違いを吸収するための XML ファイル。同梱の fm1utils.bat を起動して、順に ROMS パス、保存先を指定すれば生成される。

kode's ADPCM decoders (ADPCM decoders)

ファイル名
foo_adpcm
URL
http://www.foobar2000.org/components/view/foo_adpcm
対応フォーマット
ADX / BRR / RAC / XA / Interplay ACM / GCN DSP / GCM / HPS / OKI ADPCM
概要
ドリームキャスト(ADX)、サターン(XA)、スーパーファミコン(BRR)、ゲームキューブ(GCN, HPS)、プレイステーション(BRR, XA)やPC ゲームなどの ADPCM 全般の再生。
備考
V0.8のOKI-ADPCM decoderのソースを流用している模様なのでPCゲームのPCMを再生する際はOKI-ADPCM decoderアーカイブ内の展開ツールを使用する。

Lunar 2 PCM decoder

ファイル名
foo_lunar2
URL
http://kode54.foobar2000.org/
概要
MEGA CD 版 Lunar 2 のサウンドを再生。日本版でも問題なく再生され、トラックナンバーもほぼ変わらないが、タイトルなどは英語で表示される。

Game Audio Decoder

ファイル名
foo_game
URL
リンク切れ http://shexec32.serveftp.net/products.aspx?id=foo_game
対応フォーマット
SC68 / AUD / WAD / SFX / IDX / RWD / ISS
概要
海外製の PC ゲーム (いわゆる洋ゲー) の音楽ファイルを再生。

PTTUNE player

ファイル名
foo_input_pttune
URL
http://twilightro.no-ip.org/~blackhole89/foo.php
対応フォーマット
pttune
概要
ピストンコラージュ で作成出来る音楽ファイルを再生。
備考
デュアルコア環境で複数ファイルのConvertを実行すると落ちるので注意。

64th Note

ファイル名
foo_input_usf
URL
http://joshw.info/?page_id=6
対応フォーマット
USF
概要
USF ファイルの再生。書庫にも対応。

GSF decoder

ファイル名
foo_input_viogsf
URL
http://foobar2000.xrea.jp/up/
対応フォーマット
GSF / MINIGSF
概要
GBA Sound Format の再生。同梱している viogsf.bin も components ディレクトリに入れること。

2SF decoder

ファイル名
foo_input_vio2sf
URL
http://foobar2000.xrea.jp/up/
対応フォーマット
2SF / MINI2SF
概要
Double Screen Sound Format の再生。同梱している vio2sf.bin も components ディレクトリに入れること。

SSF decoder

ファイル名
foo_input_aossf
URL
http://foobar2000.xrea.jp/up/
対応フォーマット
SSF / MINISSF
概要
Sega Saturn Sound Format の再生。同梱している aossfdrv.bin も components ディレクトリに入れること。

DVD-Audio Decoder and Watermark Detector

ファイル名
foo_input_dvda
URL
http://dvdadecoder.sourceforge.net/
http://sourceforge.net/projects/dvdadecoder/files/
概要
DVD-Audio デコーダ。ウォーターマークの検出も行う。

KDM Decoder

ファイル名
foo_input_kdm
URL
http://www.foobar2000.org/components/view/foo_input_kdm
概要
KDM (Ken Silverman's Digital Music format files) 形式のデコード。

DTS-HD Decoder

ファイル名
foo_input_dtshd
URL
http://sourceforge.net/projects/dvdadecoder/files/
概要
DTS-HDマスターオーディオ (次世代DVD規格 (ブルーレイディスク・HD DVD) でオプションとして採用された音声規格) デコーダ。

TFMX decoder

ファイル名
foo_input_tfmx
URL
http://www.foobar2000.org/components/view/foo_input_tfmx
対応フォーマット
MDAT / TFMX / MDAT / TFM / TFMX / TFX
概要
TFMX 形式のデコード。

YM Decoder

ファイル名
foo_input_ym
URL
http://www.foobar2000.org/components/view/foo_input_ym
対応フォーマット
YM
概要
YM 形式のデコード