#contents

*コレ何? [#y417b954]
Media Library に登録された音楽トラックを分類・ソートしてプレイリストを表示する UI extension (Columns UI) コンポーネント。[[Album list panel>User interface/UI extension#fe1b89de]]
標準の[[Album List>General#j363457f]] のColumns UI版。

#imgr(./snaps/up186.png);

ツリーから選択したアイテムがプレイリストに送られます。選択したアイテムの下にサブアイテムがある場合、サブアイテムもプレイリストに送られます。

*導入方法 [#f0392ee8]
※Columns UI が必要です (参考:[[Columns UI 解説]])
+Preferences - Display - Columns UI から、右側の Layout タブを選択
+Album List Panel を挿入したいスプリッタを右クリックし、Insert Panel - Panels - Album List を選択

#imgr(./snaps/up187.png);

*設定画面 [#u809392c]
パネルを右クリック - Setting もしくは Preferences - Media Library - Album List Panel

**General [#r34872b4]
#imgr(./snaps/up188.png);
-Views: 分類・ソートの方法を設定
--Reset: やり直し
--Up: 選択した分類方法を一つ上へ
--Down: 選択した分類方法を一つ下へ
--Delete: 選択した分類方法を削除
--New: 新たに分類方法を登録
-Double-click action: ダブルクリックでの挙動(展開/折り畳み|アクティブなプレイリストに送る|アクティブなプレイリストに加える|新規プレイリストに送る|自動登録プレイリストに送る)
-Middle button action: ホイールクリックでの挙動(無効|アクティブなプレイリストに送る|アクティブなプレイリストに加える|新規プレイリストに送る|自動登録プレイリストに送る)
-Auto send to playlist: このプレイリストに自動的に送る (プレイリストの名称を登録)

**Advanced [#x2d03ddb]
#imgr(./snaps/up189.png);
-Appearance
--Show sub-item counts: サブアイテム数の表示
--Show horizontal scrollbar: 横スクロールバーの表示
--Use custom colours: カスタムカラーの利用
--Background: 背景色
--Text: テキストカラー
--Line: ツリーのラインカラー
--Font: フォント
--Show item indicies: オートナンバリング
--Show root node: ツリー最上部に "All music" を表示
--Use custom vertical item padding: 行間の設定
--Use custom indentation: インデントの設定
--Window frame style: パネルの枠の形式(なし|影付き|つや消し)
-Behavior
--Autoplay on send to playlist: 選択したアイテムをプレイリストに送るときに再生を開始する
--Apply core sort settings to added items: プレイリストに送る際に Preferences - General で設定されたソート方法を適用する
--Select added items: 追加したアイテムを選択する
--Populate on initialisation: 起動時にツリー内容を表示する
--Process keyboard shortcuts: キーボードショートカットを処理する
--Auto-collapse on item expand: ツリーを展開した際に、すでに展開されていたツリーを自動で折り畳む

*コンテキストメニュー [#l2baac5e]
-View: 分類方法を選択
-Refresh Tree: プレイリストツリーを再表示
-Settings: 設定


*初期登録されている分類方法 [#me94a976]
-by directory structure: ディレクトリ構成のまま
-by album: アルバムタイトル順
-by artist: アーティスト順
-by genre: ジャンル順
-by year: 年代順
-by artist/album: アルバムアーティスト - 年代 - アルバムタイトル順


**設定例 [#m38ac78b]
-分類する際は"|"で区切ります。
 [%album artist%]|['['%date%']' ]%album%|[[%discnumber%.]%tracknumber%. ][%track artist% - ]%title%
とすると下図のようになります。※Various Artistsのアルバムを考慮し %artist% よりも %album artist% を推奨します。

#imgr(./snaps/up190.png);

-by directry structure のルートに Media Library の登録フォルダ名を表示させたい場合
<pre>
$puts(tree,$replace(%path%,\,|))$replace($get(tree),[消したいフォルダパス],)
</pre>
 $puts(tree,$replace(%path%,\,|))$replace($get(tree),[消したいフォルダパス],)
とする。
たとえば、Media Library の登録フォルダに「C:\Music\Classic」があり、Panelのルートに「Classic」を表示させた場合は、[消したいフォルダパス]を「C:|Music|」に置き換える。(区切りは「\」ではなく「|」な点に注意)
$replaceを書かないとドライブ名がルートになる。
--「C:\Music\Classic」や「D:\Audio\Anime」のように分かれている(ルートにClassicとAnimeを表示させたい)場合
<pre>
$puts(tree,$replace(%path%,\,|))$replace($get(tree),C:|Music|,,D:|Audio|,)
</pre>
 $puts(tree,$replace(%path%,\,|))$replace($get(tree),C:|Music|,,D:|Audio|,)
このように延々と続ければOK。

-%field% と %<field>% の違い
--後者は複数の値を入れてる場合に個別に判定してくれる。たとえば GENRE に Rock と Pop の両方が入ってる foobar.mp3 という曲の場合、
 Genre
 -Rock, Pops
 --foobar.mp3
のようになるところが、%<genre>%にすると
 Genre
 -Rock
 --foobar.mp3
 -Pops
 --foobar.mp3
になる。

**使い方 [#af12a151]
-パネル上で右クリックし、View から分類方法を選択
-[[Media Library>Media Library 解説]] に新たに音楽トラックを登録したり、設定を変更したりした場合、Refresh Tree を選択

IP:58.94.173.95 TIME:"2016-02-15 (月) 21:44:19" REFERER:"http://foobar2000.xrea.jp/index.php" USER_AGENT:"Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64; rv:44.0) Gecko/20100101 Firefox/44.0"