Diskwriter (Converter) つかいかた

#imgr(): File not found: "./snaps/up1206.jpg"

主なエンコーダーにはあらかじめプリセットが用意してあるので、エンコーダーをfoobar2000.exeと同じフォルダに入れるだけで利用できる。 Commandline Encoder Setting - Editing Preset 画面上部 Encoderの右プルダウンから Custom を選択すると自分でパラメーターなど設定出来る。

foobar2000本体によるエンコーダに依存しないタグ書き込みをサポートしているので、タグ書き込み機能がないエンコーダやUnicodeタグをサポートしていないエンコーダでも問題ない。 Unicodeファイル名をサポートしていないエンコーダでもUnicodeファイル名を使用できる。

プリセットがデフォルトで用意されているエンコーダーのバイナリの入手先

foobar2000 Free Encoder Pack

具体例 : LAMEでMP3にエンコードする

foobar2000 Free Encoder Pack をインストールする。Playlist View のトラックを選択し、右クリック Convert > Quick Convert > ダイアログから MP3 (LAME) を選択する。 "Edit" をクリックしビットレートを確認する。"Convert" で変換を開始する。

#imgr(): File not found: "./snaps/up1210.png"

#imgr(): File not found: "./snaps/up1209.png"

#imgr(): File not found: "./snaps/up1212.png"

#imgr(): File not found: "./snaps/up1211.png"

Diskwriter (Converter) 設定

#imgr(): File not found: "./snaps/up1207.png"

#imgr(): File not found: "./snaps/up1208.png"

Output format, Destination, Processing, Other を設定後、"Save" でプリセットを保存する。プリセットはそれ以降 "Load" で呼び出せる。

Output bit depth (lossless formats only)

出力ファイルのビット深度の設定。出力先がロスレスフォーマットの場合のみこの設定が影響する。 bitspersampleフィールドかdecoded_bitspersampleフィールドを持っているフォーマットと、CLI encoderでlosslessに設定したフォーマットがロスレスフォーマットとみなされる。例えばPCM/APE/FLACなど。

Processing

その他

CLI encoder 設定解説

CLI encoder プリセット例

ここにはプリセット例とその注意点があります。個々のパラメータについてはreadmeやhelp、外部の解説サイトを参照してください。特記がない項目は下の設定です。

コンバーター設定ファイル(.cfg)も公開されている。 Free Encoder Pack やそれ以外のエンコーダーを encoders フォルダに入れ、foo_converter.dll.cfg を configuration フォルダに置く。 foobar2000 を起動しプレイリスト上で右クリック "Convert" で確認。

AC3

FLAC

Monkey's Audio

MP2

MP3

MPEG-4 AAC

Apple Lossless Audio Codec

Musepack

OggVorbis

Opus

TAK

TTA

OptimFROG

WavPack

WMA

lossyWAV

Encoder 及び GUI front-end for command-line tools 関連リンク


*1 WavPack(-iオプションなし)やFLAC(--oggオプションあり)など
*2 3ch以上のソースからエンコードすると間違ったチャンネルオーダーのAC3ファイルが作成される。
*3 ffmpegよりこちらのほうが安定しているようだ
*4 tooLAMEの後継
*5 iTunesのインストールが必要
*6 iTunesのインストールが必要
*7 フリーソフト化され、Neroからdllを引っこ抜く必要がなくなった最新版
*8 Neroをインストールしなくても、NeroIPP.dll、wav.dll、aacenc32.dll、Aac.dllをNAACenc.exeと同じ場所に置けば動く
*9 他にWinamp 5.2~5.21のenc_aacplus.dll とGPACのmp4box.exeが必要 Winamp 5.23~はnscrt.dllも必要
*10 他にWinamp 5.2~5.21のenc_aacplus.dll とGPACのmp4box.exeが必要 Winamp 5.23~はnscrt.dllも必要
*11 QuickTime 7.6.5以降のインストールが必要、iTunesのインストールは必要ない。
*12 xlevelを使用してもclippingする場合があるため、%sでコマンドラインを表示させて確認する。clippingする場合は--scaleを調整して入力レベルを落とすとよい
*13 Windows Media Encoder 9をインストールして、Encoderにはそのインストールフォルダ内のwmcmd.vbsを選択する
*14 Windows Media 8 Encoding Utilityをインストールして、Encoderにはそのインストールフォルダ内のWM8EUTIL.exeを選択する